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2017/10/23 02:24 |
正月

昔、少しの期間お茶をやっていました。また、始めようかなと思ったりしてます。
 
さてさて、茶道界では「正月」・「茶人の正月」と呼ばれる11月。
その11月でも、陰暦十月の亥の日は、「炉開きの日」と呼ばれ
茶室では春から半年間使った風炉をしまい、炉を開きます。
茶人にとっては大きな季節の区切りとなります。

『炉』とは、茶室の畳を切って床下に備え付けた茶用の小さないろりのことで
使うのは十一月から四月までと決まっています。

火は食べものを作り、寒いときは暖めるといった生活に欠かせない存在ですよね。
でも、時に敵になることもありますね。いちばん恐れたのは火事です。
火は大切なものであり、同時にとても危険なもの。
陰陽五行で、亥は「水性の陰」となります。ですから火に勝つとされるのです。

そこから亥の月の亥の日に囲炉裏に火を入れれば
その冬は火事にならないと信じられていたのです。
江戸時代には、一般家庭でも亥の日には炉や炬燵を開き、火鉢を出す習慣があったとか。

暑い日もありますが、朝晩冷え込んできたりしましたね。
まだ暖房器具を出してない人がいたらラッキー!
一緒に炉開きしちゃいません?
火事にならないなんて縁起も担いで!!




 



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2007/11/13 15:06 | Comments(1) | TrackBack(0) | 歴・こよみ

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コメント

ほぅ・・・。ただ単においしいお菓子が食べられるから・・・とお茶のお稽古に通っていた私はこんなことすら知りませんでしたよ。あははーっ。
お茶かー。久しぶりにおいしいお抹茶飲みたいなぁ。こりゃ浜離宮に行くしかないかなぁ(自分で点てろよって?)。
↓のコメントにあった電車3本見送るって話ですが、3本見送っても5分とか6分とかしか待たなくていいんで、かなり楽です。
posted by うに at 2007/11/14 09:46 [ コメントを修正する ]
ウニさん
私も習っていたときはそうでしたよー。オホホホ。浜離宮に言ったことのない私、こりゃ行くしかないです。

そんなに何本もくるって都会っ!って感じですわー。今日も爆睡でした。さっぱり本読めてないですわ・・・あっはは。
2007/11/15 16:04

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